新型インフルエンザが数年前の夏に大流行したことを覚えてる方も多いことでしょう。

インフルエンザと言うと冬のものだと思っていたら、これがそうでもないのです!!

症状からして、夏風邪か??と思っていたらインフルエンザだった!!なんてことも。。。

 

低温で乾燥している時期のほうが流行りやすいのですが、

夏でも流行することが皆無ではありません!!

そこで、夏に流行る恐れのあるインフルエンザと夏風邪のことについて紹介します。


 夏にインフルエンザが流行るって本当?!夏風邪との症状の違いは??

夏のインフルエンザと夏風邪との違いとは?

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夏のインフルエンザと夏風邪は、

どちらもウィルスが原因で症状も似ているために素人では判断がつきません。

夏風邪だと思っていたのが病院に行くと、

実はインフルエンザであると診断されることもあるかもしれません!!

 

夏に発熱、くしゃみ、咳、喉の痛みが出た場合、

ほとんどの人は夏風邪だと判断して、

病院に行かずに自宅で休んで症状が治まるかもしれません。

実はそれはインフルエンザであったかもしれないのですが、

治まってしまってからではわかりません。

 

インフルエンザは38度以上の高熱が続くことが多い、

というのが判断材料にもなるのですが。。。

病院で検査をしないことにはわかりません。

 

夏風邪の症状が出ても、それはもしかしたらインフルエンザであるかもしれません!!

集団の中で生活をすることが多い人は、

できるだけ早めに病院で診断を受けるべきですね。

 

夏のインフルエンザの症状とは?

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夏のインフルエンザと言っても、

冬のインフルエンザと症状が違うわけではありません。

 

夏のインフルエンザの症状としては。。。

■暑いにも関わらず寒気がする

■関節痛、筋肉痛がする

■倦怠感

■38度以上の発熱

以上の症状があれば、

夏風邪ではなくインフルエンザの可能性があります!!

 

夏風邪をひいていて免疫力が低下しているときに、

インフルエンザに罹るということもありますので、夏風邪には注意です。

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新型インフルエンザは、あまり季節には関係はありません。

主な症状は季節性のインフルエンザと似ていますが、

発熱が伴わないこともあり、無症状のことがあります。

 

その場合もウィルスは持っていますので、

そういう人のそばに免疫力が低下した人が近づくと、

感染力が強いために、たちまち感染してしまいます。

 

下痢や嘔吐など消化器系の症状が出やすいのも新型の特徴ですので、

『夏風邪のようだけど症状がいつもと違う』という場合は、

新型インフルエンザの場合も考えられますので、

直ちに病院にかかるようにしましょう!!

 

夏のインフルエンザの対策方法

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夏は食欲がなくなりがちで、免疫力が低下することが多いです。

暑いからと冷たい物を食べ過ぎて胃腸も弱っています。

こういう時には夏風邪、夏のインフルエンザに狙われますので、

暑くても栄養のことを考えて、しっかりと食事は摂るようにしましょう。

 

また涼しい時に適度な運動をすることも必要です。

冷房のきき過ぎた部屋に長時間いることも避けたほうが良いです。

 

夏風邪にかかったかな?と感じたら、

それはもしかしたらインフルエンザであるかもしれませんので、

直ちに病院に行くようにしましょう。

 

特に小さい子どもや高齢者、妊婦の方はできるだけかからないように気をつけて、

かかってしまったと感じたら早めに治すようにしなければいけません。

 

ただでさえ暑い季節ですので、高熱でうなされるのは、普段健康な人でも辛いものです。

まずは風邪をひかないように気をつけるようにしましょう!!

 

夏風邪予防に参考になる動画があるので紹介します☆