ボジョレー・ヌーボーはワインを飲まない人でも、

解禁日だけは興味を持つ人も多いようで人気のワインです!!

ワインを扱うお店やメーカーなどでは夏ごろから予約が始まっています。

このボジョレー・ヌーボー、解禁日が定められた理由・日本で大人気の理由など豆知識を紹介します☆

 ボジョレー・ヌーボーのあれこれ豆知識☆

ボジョレー・ヌーボーの解禁日はいつ??

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ボジョレー・ヌーボーは日本でも人気が高いワインで、

秋の解禁日を前に夏ごろから予約受付が始まります。

 

ボジョレー・ヌーボーとは銘柄の名前ではなく、

■フランスのボジョレー地方で作られるワイン

■ヌーボーとは新しいという意味

ですので、ボジョレーワインの新酒ということになります。

 

その種類には様々なものがありますので、

何種類かのボジョレー・ヌーボーを解禁日に飲み比べてみるのも一つの楽しみ方です☆

 

毎年、ボジョレー・ヌーボーの解禁日はニュースでも報道されていますので、

そのニュースを見ると、今年もこんな時期になったのかと思う人も多いことでしょう。

 

さて解禁日ですが、当初は11月15日と定められていましたが、

15日が土日にあたってしまうとワインの運搬業者も休日となるために、

1985年から11月の第三木曜日になりました。

2014年は11月20日が解禁日になります。

 

予約販売はすでに始まっており、

通販だと解禁日に届けてもらえたり、予約特典でワイングラスが貰えたり、

良い事づくしです☆

お店で買うよりもお得なので要チェック!!

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解禁日が11月の第三木曜日になった理由

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(出典http://www.wine-jiten.com)

 

もともとは、ボジョレー・ヌーボーの解禁は決まっていませんでした。

そのためワインの作り手たちは、沢山作って沢山売りたいと考えたために、

ワインの品質が著しく落ちてしまいました。。。

 

そこで政府はワインの品質を守るために、

ぶどうの収穫時期、醸造期間を考えて11月15日を解禁日に定めました。

 

ところが15日が土日に当たってしまうと、

ワインを売っている店や運搬業者が休みとなってしまうために、

早くワインを手に入れたい人が買えないという事態になってしまいました。

そこで統計的に15日に当たることが最も多い、

とされた第三木曜日に解禁日が制定されて今に至ります。

 

毎年、解禁日が日本で話題になる理由

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(出典http://blogs.yahoo.co.jp/hotcreationjp/59167860.html)

 

ボジョレー・ヌーボーは本国フランスよりも日本のほうが話題になっているように思います。

解禁日には、いつもニュースが流れ、お店には早く手に入れたい人が殺到します。

これは日付変更線の関係で、解禁日の11月の第三木曜日を迎えるのは、

日本が一番早いということが理由のようです。

 

フランスよりも8時間も早いということで、

世界のワイン愛好家の中には、一番に新しいワインを味わいたいために、

わざわざ日本にやってくる人までいるそうです!!

 

日本人でも普段ワインはあまり飲まなくても、

この日だけは飲んでみるという人も多いのではないでしょうか??

日本は何と世界の出荷数の40%をも消費するということですから驚きです!!

もちろんフランスでは解禁日はお祭り騒ぎです。



 

なんとも楽しそうですね☆