NTTドコモが携帯料金の大幅値下げを決定!!

巻き返しなるか??「カケホーダイ定額制料金プランの内容とはいったい??



 

docomoが定額料金プランの導入で激安に!!

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通信料も通話料も定額!!

今までドコモ、au、ソフトバンク共にパケット通信料はパケ放題で定額であったが、

今回ドコモは通話料までも格安の定額料金を導入すると発表しました。

 

au・ソフトバンクと違い、通話時間・時間帯など制限はなく他社への通話もOKで、

いくらかけても月2700円程の完全定額制だという。

これは国内の携帯電話会社では初の導入で、一気に話題になりそう。

 

この通話料の定額制「カケホーダイ」により、

パケホーダイも合わせて月額が約5900円となり、

現在よりも2000円以上安くなるという。

 

au・SoftBankに勝てるのか??

iPhoneの取り扱いがどこよりも遅かったドコモが、

今回巻き返しを図り発表したのがこのカケ放題の定額制ですが、

はたして他社に勝てるでしょうか。。。??

 

au・ソフトバンク共にもっと安い定額制を導入してくる可能性は大いにありますよね。

一瞬ドコモに変えようかと思いましたが、

もう少し他社の様子を見てからですかね。。。

 

しかし。。。ドコモからビックリ発言が!!

このドコモの「カケホーダイ」が話題になり、

ドコモがコメントを発表!!

 

「当社が発表したものではございません。料金プランについては、お客様にドコモをより長くご利用いただけるよう様々なプランを検討していますが、現時点で決定した事実はございません」出典ドコモ、通話定額サービス導入の報道に「決定した事実はない」とコメント – ITmedia Mobile

 

えーーーー?!

まだ決定ではないが、噂だけが一人歩き?!

 

しかし報道したのは朝日新聞なので信憑性はあるかと思います。

今後のドコモの発表が楽しみです。

 

ドコモの業績はどれくらいヤバいのか??

iPhoneを導入するも、他社より端末も高くドコモ離れは継続中。

最終手段とも思えるこの「カケホーダイ」の定額制導入ですが。。。

いったいドコモの業績はどれくらい悪いのでしょうか??

 

(以下ダイヤモンド社より本文引用)

「NTTドコモは大丈夫なんですか?」

打ち合わせの冒頭、お客さんとよく雑談をするが、最近必ずといっていいほど聞かれるのが、この質問である。

先月末にNTTドコモが発表した2012年4-12月期連結決算で、売上高が3.4兆円(前年同期比6.2%増)だった一方、営業利益が7000億円(同5.6%)と、いわゆる増収減益となった。また同時期に開催された新製品発表会の芳しくない評判も、ネットやソーシャルメディアであっという間に広がった。

こうした状況下、2月6日のNTT(持ち株会社)の決算発表会で、同社の鵜浦博夫社長は、「利用者のニーズに応えることも必要だ」とコメントした。一部報道機関がこれを「NTT持ち株がNTTドコモにiPhone導入を促す」と報じ、当のNTTがこれを否定すると、にわかに混乱した状況が生じている。

売上高が3兆円を軽々と超え、営業利益もおそらく通期で8000億円を超えるであろう企業が、「大丈夫なのか」と心配されるのは、どこかおかしな話でさえある。しかし、通信セクターをお手伝いする人間としては、そうした懸念はよく分かる。なにしろ冒頭の問いかけは、NTTグループ各社や競合他社はもとより、NTTドコモ本体の中の人からも、しばしば投げかけられるからだ。

確かに増収減益とは「売るのが大変です」という状態だし、MNP流出は大きくクローズアップされ、端末ラインナップも決定打に欠ける。テレビCMを観てみれば、もはやご長寿キャラクターとなった「ドコモダケ」が空を漂い、ドコモショップを覗いてみれば、店内は割と空いている。確かに元気さを感じる要素は少ない。

市場ではよく「モメンタム」という言葉が使われる。端的には、株価が時間を経てどれくらい動いているかをあらわす指標だが、より広義には「変化、勢い」というような意味合いで使われる。

おそらくNTTドコモは、このモメンタムに動きがない、あるいは負のモメンタム(つまり下げトレンド)に入っているように見えるのだろう。本連載でも触れた「ドコモiPhone」の話が、復活の起爆剤のように織り込まれつつあるのも、そうした懸念と期待への裏返しといえる。

(引用元:http://diamond.jp/articles/-/31573)

 

今や「docomoブランド」はもう通用しない時代。

安さが一番なので、この「カケホーダイ」が実現しなければ、

ますますドコモ離れは増えていく一方かと思います。