4月5日放送の満天青空レストランで大阪の伝統「塩昆布」が特集されました。
様々な料理に使える「塩昆布」もちろんそのままでもご飯にピッタリ!!
そんな「塩昆布」の効能とレシピをご紹介します☆
☆満天青空レストランで「塩昆布」特集☆
(引用元:http://www.rakuten.co.jp/tenkonbu/1861689/1932453/)
昆布の効能とは??
色々な料理に使われている、まさに「日本の味」である昆布ですが、
どんな風に健康にいいの??
そんな昆布と健康の関係をご紹介します!!
昆布と脳との関係
『今の日本ではミネラル不足が深刻です。
ミネラルは「無機質」のことで、カルシウムやマグネシウムをはじめとして、鉄や銅、亜鉛、リン、マグネシウムなどの金属も含みます。私たちの体をつくる物質の約5%がミネラルです。
脳の栄養には、エネルギー源としてのブドウ糖と、機能や構造をつかさどるアミノ酸が最重要ですが、これらの栄養素を補助するのがミネラルで、欠乏したり、バランスが悪かったりすると脳はうまく働けません。
たとえば、凶悪犯罪をした人の脳では亜鉛が少なすぎるという報告があるほどです。
数十年前ならミネラルは意識しなくても野菜や肉などから普通にバランスよく取れていました。
しかし、現在では農薬などの影響で土壌のミネラルは激減し、そのため野菜(草を食べて育つ家畜の肉も)に含まれているミネラルが減っています。
そこで、意識的にミネラルをバランスよく取る必要があります。
そのための屈指の優れものが海産物、とくに貝類と海藻です。
貝類と海藻は海の多量のミネラルを豊富に、かつバランスよく含んでいます。ミネラルが体内にうまく取り込まれやすい状態になっていますし、「バランス」という点からみても、錠剤などより海産物がよいのです。』(北海道新聞【北大大学院医学研究科教授 沢口 俊之さんのコラムより記事引用)
高血圧や脳卒中の予防に!!
昆布にはラミニンという特有のアミノ酸があり、これが血圧を下げる働きがあると知られています。
また、最近の研究でさらに昆布の炭水化物のアルギン酸が高血圧の予防に一役かっていることも明らかにされました。アルギン酸は食塩の体内への取り込みを抑える働きをし脳卒中を防いでいるのです。
現代人のストレスに有効!!
カルシウムを多く含む昆布は成長期の子供には必要不可欠といってもよい食品です。
カルシウムは精神安定剤のように作用する働きがあり、これが不足すると神経がうまく働かずイライラし、ストレスに耐えられなくなり、集中力もなくなってしまいます。また、丈夫な骨格を形成するためにもカルシウムは大切な栄養素です。
昆布でキレイな肌に!!
昆布にたっぷり含まれるヨードは、ホルモンに作用し肌を美しくする働きがあります。また、酵素やタンパク質を作るミネラルとビタミン、貧血を改善し顔色をよくする鉄も多く含まれており、こうした栄養素はヨードと共に新陳代謝をスムーズにし、皮膚に潤いとツヤを与え、シワを退治する効果があるといわれています。昆布は美容食品としても高く評価されています。
太らない体質に!!
肥満は高血圧・動脈硬化・心臓病など様々な成人病の原因になります。昆布の成分の炭水化物約49%のうち20%は食物繊維、残りはアルギン酸です。食物繊維もアルギン酸も消化しにくい成分のため、腸の働きを活発にし便通をよくします。アルギン酸は有害元素を体外へ排泄する働きがあります。また栄養素が豊富に含まれている昆布は、胃の中で水分を吸収して量が増えるので満腹感も味わえる理想的なダイエット食品です。
いかがですか??
読んでいただければお分かりの通り、昆布は本当に万能な食べ物なのです。
もうすべて昆布に任せておけば健康間違いない!!
というくらい色々な効能がありますね。
オススメ!!塩昆布を使った美味しいレシピ
昆布の良さは十分理解していただけたと思います。
毎日でも昆布を食べれるような、
手軽で美味しい塩昆布レシピをご紹介いたします!!
菜の花の塩昆布マヨ和え
今の季節にピッタリの菜の花を使った塩昆布レシピです。
マヨネーズであえているのでお子様にもピッタリ☆
塩昆布ペペロンチーノ
簡単な上、安上がりな嬉しいレシピ☆
いつものペペロンチーノがちょっぴりオシャレに大変身!!
塩昆布はご飯だけじゃないですねー
パセリと塩昆布の七味トースト
朝食にピッタリな塩昆布のトーストレシピ☆
栄養満点で簡単に作れるのが嬉しいですね。
七味がポイントです♪
【まとめ】
塩昆布のレシピはまだまだ沢山、数えきれないくらいあります。
料理に最適な証拠ですね!!
色々なレシピで飽きずに毎日塩昆布が食べれちゃいます。
健康には欠かせない「塩昆布」
皆さんも「塩昆布レシピ」試してみて下さいね☆